度島の概要

人口 : 785人(2015年2月1日現在)
面積 : 3.49km2
平戸島の北方4kmに位置し、約 東西3.5km、南北1kmの長さがあります。
度島には、行政機関が学校と診療所以外存在せず、行政サービスが行き届きにくい状況があったことから、平成25年度に診療所及び地域交流施設を併設した介護予防拠点施設「ふれ愛センター度島」を整備しました。

度島の歴史

古代遺跡やキリシタン遺跡がある。戦国時代にイエズス会宣教師のガスパル・ヴィレラやルイス・デ・アルメイダらによってキリスト教(カトリック)の布教が行われ、全島民が信者(キリシタン)となったが、後のキリシタン弾圧で殉教したり逃亡や改宗を余儀なくされた。
現在ではキリスト教信者はおらず、仏教(浄土宗)が大半を占めている。昔の風習が色濃く残っており、盆行事「盆ごうれい」は県の文化財に指定されている。年中行事の多くが旧暦に合わせて行われる。

明治時代初期は1島1村の北松浦郡多久島村となっていたが、1889年(明治22年)4月1日の町村制度施行時の際、平戸島内の一部の地域を行政区域とする平戸村と合併し、平戸村に属した。1925年(大正14年)4月1日に平戸村が平戸町と合併したことで平戸町に属し、1955年(昭和30年)1月1日に平戸町を含む平戸島内の全町村が合併して平戸市が発足したことで、島も平戸市に属することになった。

2005年(平成17年)10月1日に平戸市が周辺市町村と対等合併したため、市名は平戸市のままだが新市制となっている。

引用:ウィキペディア

度島地区まちづくり運営協議会について

平成24年に度島地区内の各種団体から構成された「度島地区活性化事業協会」を設立しました。その中で、県交付金を活用したまちづくり事業「おかえりなさいイルミネーション事業」に取り組みました。この取組を通じて度島地区の住民の一体感や団結が強まり、平戸市が進める「協働のまちづくり」に向けた機運が高まりをみせたことから、平成25年度に「度島地区まちづくり運営協議会」を発足させ、「度島地区まちづくり計画」を策定しました。
※度島地区まちづくり運営協議会の詳しい取り組みについては
度島地区まちづくり運営協議会の事業計画(PDFファイル)をご覧ください。

度島まちづくり塾

近年、少子高齢化が進む末端の地域においては、若年世代の存在が重要になってきております。特に子どもは、「次世代の担い手」であり、幼い頃から地域と積極的にかかわることで「持続可能なまちづくり」に繋がることが期待されています。 しかし、学校と家庭を行き来することが日常生活のほとんどを占める子どもにとって「地域」は形として捉えにくいものであり、「まちづくり」ということにおいても実感はないものと推察されます。 そこで本事業は、度島中学校の生徒を対象に度島地区のまちづくりに対する取り組みへの発言の機会を与え、積極的にまちに興味を持ってもらうため、「度島まちづくり塾」を開催します。
※度島まちづくり塾の様子(中学生1,2年生の活動)
平成27年度第1回度島まちづくり塾(PDFファイル)
平成27年度第2回度島まちづくり塾(PDFファイル)
平成27年度第3回度島まちづくり塾(PDFファイル)
平成27年度第4回度島まちづくり塾(PDFファイル)
平成27年度第5回度島まちづくり塾(PDFファイル)
平成27年度 度島まちづくり塾 意見書01(PDFファイル)
平成27年度 度島まちづくり塾 意見書02(PDFファイル)
平成27年度 度島まちづくり塾 意見書03(PDFファイル)
平成27年度 度島まちづくり塾 意見書04(PDFファイル)
平成27年度 度島まちづくり塾 意見書05(PDFファイル)
Copyright(c) ふれ愛センター度島 特定非営利活動法人度島地区まちづくり運営協議